2016/07/02

2016年円高株安を受けて総資産170万円減っているのに平静を保てる理由とは?

わたしは、米国株へほぼ100%投資をしているので、為替相場の影響をモロに受けてしまいます。



恐怖の円高で資産が大幅減少

円高になれば、円建て資産評価では資産が減少します。
逆に円安になれば増加します。

2016年は半年が過ぎましたが急激な円高により、わたしの資産評価は大きく減少しました。
さきほどマネーフォワードで確認しところ、なんと170万円も減少しているのではありませんか。

これはさすがに減少しすぎな感じもしますが、こういうこともあるでしょう。
さらに円高が進めば、さらに減少することになります。


円高で落ち込んでいるヒマなし

ということでわたしは、落ち込んだり不安になっているかと言いますと・・・

全く逆です。
むしろチャンス以外の何物でもないので、どんどん買いに向かいます。

円高により円の価値が増しているのであれば、より多くの米国株を買えることになります。

株価の長期的見通しはある程度予想できますが、短期的な見通しや、特に為替相場の見通しなんて継続的に予想を当てる人を見たことがありません。

考えるだけムダです。

いままでより安い水準なら買うだけです。
われわれ長期投資家は、安けりゃ買い、高けりゃ売るチャンスなのです。


ナンピン買いでバフェットに近づけ

資産が減少しているということは、現在保有株で含み損がでているのならナンピン買いのチャンスでもあります。

バフェットより高い価格でバフェット銘柄を買ったのなら、バフェットの買値に近づけることができるのです。

わたしが目指しているのはバフェットの選んだ銘柄で、バフェットが買った価格に近づけることです。
ナンピン買いはその絶好のチャンスでしかありません。

わたしはサラリーマンなので定期的にキャッシュが入ってきますので、現在の資産やインカムゲインはあまり関係ありません。

10年20年先に増えていればよいので、いまは安い方が多くの株数を買えることになります。
逆に高ければ、買える量が少なくなるので、将来的なリターンを押し下げることになります。



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この本はバフェットがすすめる数少ない本のひとつです。
これを読むことで自社株買いの爆発力を知ることができました。
バフェットがIBMを買った理由が理解できます。




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わたしのバフェット流米国株投資基本方針まとめ

バフェット銘柄の買うタイミングをPERで考える


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保有比率第1位 ウエルズファーゴ(WFC)

保有比率第2位 IBM

保有比率第3位 コカコーラ(KO)