株価は人間の心理で動きます。
特に短期的には、その振れ幅も大きいです。
しかし、長期的に見れば企業価値が反映されます。
わたしが株を買う時、株の価格を買うのではなく、株の数を買うという感覚です。
分かりにくいかも知れませんが、高かろうが安かろうが1株は1株です。
買う時に、その1株が高い方がいいのか安い方がいいのか?
売る時に、その1株が高い方がいいのか安い方がいいのか?
このように考えると当たり前の答えしかでません。
安い時に買い、高い時に売る。
間違っても、高い時に買って、安い時に売ってはいけません。
投資家として絶対にやってはいけないことです。
人間心理は、よくわかりません。
本能的なのか、集団心理なのか何なのかよくわかりません。
価格が上がると買いたくなり、下がると売りたくなります。
もちろん、わたしもそのような時期もありました。
株式投資はプラスサムのゲームではありますが、市場平均を上回るリターンを上げるためには、大勢の投資家たちと同じ行動をとってはいけません。
むしろ逆です。
逆張りで市場リターンを上回らなければなりません。
いわゆる順張り投資家は周りの投資家たちより、うまく立ち回るなんて根拠があるはずもありません。
根拠がないのなら順張り投資家が勝てる見込みは薄いです。
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最高に知的興奮を覚えます。
タレブの言い回しや、学者たちをコケにしたその物言いは痛快です。
頭が良すぎてその考え方はぶっ飛んでいます。
▼マイポートフォリオ 2016年6月13日現在
2016年6月13日現在の米国株バフェット流ポートフォリオを大公開!
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わたしのバフェット流米国株投資基本方針まとめ
バフェット銘柄の買うタイミングをPERで考える
▼わたしのポートフォリオ保有比率上位銘柄まとめ
保有比率第1位 ウエルズファーゴ(WFC)
保有比率第2位 IBM
保有比率第3位 コカコーラ(KO)
保有比率第5位 フィリップス66(PSX)
本日の独りごと
世の中にはたくさんの投資スタイルがありますが、勝つための原理原則は同じです。
安きを買い高きを売る。
わざわざ高い時に喜んで、リンゴを買う人なんていませんよね。