最近、収入保障保険というものがあり、わたしも保険会社と契約をしています。
ただし、1年以上就業不能になった場合を厚くしています。
はっきりいって1年ぐらい無収入になったぐらいで、うちの家計が傾くことはありません。
資産を取り崩せばいいし、妻も働いているのでなんとかなります。
ただし、世の中何が起こるか分かりません。
もしかすると、わたしが病気やケガで長期的に就業不能になることもあり得ますし、妻も同じようにそうなればたちまち家計が崩壊します。
そんなために就業不能の場合の収入保障があるかと思います。
株式投資は配当収入を受け取ることができます。
これは、病気になろうがケガをしようが、何かのキッカケで会社をクビになろうが、配当は受け取れます。
そういう意味でも、長期収入保障にお金をかけるぐらいなら、株式投資をした方がいいです。
高配当ならなおよいでしょう。
しかし、現在健康で、しかも妻とのダブルインカムであるなら、高配当を意識して投資する必要はありません。
基本的に、配当は受け取るときに税金を払いますので、投資効率はよくありません。
それなら自社株買いの方が断然、株主利益があります。
配当するぐらいなら、どんどん自社株買いをしてほしいです。
IBMのように。
収入が減るようなタイミングで高配当株へシフトチェンジしてもいいので、今わたしはどちらかというと低配当もしくは無配当の株を好んで投資します。
例えばバークシャー・ハサウェイ(BRK-B)やダヴィータ(DVA)、アメリカン・エキスプレス(AXP)です。
バークシャー・ハサウェイ(BRK-B)は最近急騰しているので、あまりオススメはできませんが、長期的に見て、インデックス投資をするぐらいならバークシャーへ投資した方がいいです。
ダヴィータ(DAV)は人工透析サービスのヘルスケアセクターの個別株ですが、最近思いっきり下げているので投資チャンス。
アメリカンエキスプレスは爆下げ後に戻して爆上げ中です。
これももっと下げる局面で狙いたい銘柄です。
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ベンジャミン・グレアム+デビッド・L・ドット 著 証券分析
この本を楽しく読めるようになると、ようやくバリュー投資家に近づいたと実感できます。
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▼マイポートフォリオ 2016年6月13日現在
2016年6月13日現在の米国株バフェット流ポートフォリオを大公開!
▼わたしの投資方針
わたしのバフェット流米国株投資基本方針まとめ
バフェット銘柄の買うタイミングをPERで考える
▼わたしのポートフォリオ保有比率上位銘柄まとめ
保有比率第1位 ウエルズファーゴ(WFC)
保有比率第2位 IBM
保有比率第3位 コカコーラ(KO)
保有比率第5位 フィリップス66(PSX)
本日の独りごと
基本的に保険は博打です。
自分のケガや病気にお金を賭けているのと同じです。
ですので、わたしは保険にほとんど入ってません。
その分、株式投資で大きなリターンを得ています。